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野球選手
とあるアパートの幽霊のお話をします

そこは、駅から近いわりに激安で、いかにも曰く付きなアパートなんです。

そこに出る幽霊は一風変わっており、夜寝ようと電気を消すとでてくるのですが…

ブン!…ブン!…

という風をきる音と

ずっ!…ずっ!…

と床が擦れる音が聴こえるのです。

そして、住人が様子を見に行くと…

野球のユニフォームを着た男性が素振りをしてバッドを延々と振り回しているのです。

背番号の8という数字もはっきり見えるのです。

この幽霊は特に悪さをするわけでもなく、ただただ素振りをするだけなので
慣れれば問題はないのですが、怖い人はすぐに部屋をでてしまうらしいです。

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[2010/07/11 20:59 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
コレクターの執念
今日はリカちゃん人形のお話をします
べつにマニアックなブログに変わったわけではないですよ

というのも
ただのリカちゃん人形のお話ではないからです。

『三本足リカちゃん』

というのをご存知ですか?

その名の通り、足が三本あるリカちゃん人形です。

これは、都市伝説の一つなのですが、噂が広まりとあるリカちゃん人形コレクターの耳に入りました。

このコレクターはどうしても三本足リカちゃんが欲しくなり、探すことにしました。

しかし、お店には売ってるわけもなく、オークションでも見付かりませんでした。

人形を探し初めて5年。

コレクターはもう我慢できず、三本足リカちゃんを自分で作ることにしました。

さっそくリカちゃん人形を2体購入し、片方の足をもいで、もう片方のリカちゃんにうまく加工してくっつけました。

さらに、雰囲気をだすために顔を火で炙り、髪を焼き、服をボロボロにしました。

ようやく三本足リカちゃんを手にすることができた。

しかし…

翌日そのコレクターは亡くなりました。

片足がもがれ、顔はケロイドに焼けただれた見るも無惨な状態で…

それと同時に、三本足リカちゃんも姿を消したらしいです。

三本足リカちゃん人形は、今もどこかをさまよい歩いているかもしれない…



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[2010/07/05 22:04 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
テレビの怪
今日はテレビにまつわる都市伝説を紹介したいと思います。

時にテレビは、この世と霊界を結ぶ接点になるらしいのです。

そのテレビで過去に奇妙な放送があり、それの目撃者は少なくなかったといいます。
その奇妙な放送とは…

深夜にテレビを見ていたら、いきなり画面がゴミ処理場の風景にかわり、
クラシックのBGMが流れていて、『明日の犠牲者はこの方たちです』
という文字の後に、人の名前がテロップでずらーっと流れていくという内容。

かなり不気味ですよね…

そして、ある人の話では、さらに不気味な放送があったらしいです。
それは……

またまた深夜にテレビを見ていたときの話。
うとうとして一瞬寝てしまい、気がつくとニュースキャスターがあり得ないことを喋っていた。

『明日お亡くなりになられるのは○○さんです』

『明日お亡くなりになられるのは○○さんです』

これを延々と画面に向かって喋っている。
これはヤバいと思ったがテレビを消す勇気もなく、黙ってそのまま聴くしかない。

そして今度は

『○○さんはもうお亡くなりになられましたか?』
という問いかけにかわった。

しばらくすると

『応答がありませんねぇ』
といい突然

『○○さんは明日死ねばいいのに』
といって、画面は砂嵐になったという…

できることならこんな放送は一生観たくないものですね…

まーでもいるかの島の王国の伯爵様やみお姫様は
テレビはまったく見ないって言ってたから心配ないや

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[2010/06/28 21:23 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
海釣り
僕が考えた話を書きますね
怖くなかったらごめんなさい


これは海の岩場で釣りをしていたAさんのお話です。

その日、釣りを始めてから二時間。
魚はまったく釣れず、あまりの退屈さにAさんはボーッとして、竿を海に落としてしまいました。

あわてて岩場を海面ギリギリのところまで降りて行き、竿を拾おうと前屈みになったとたん…
海から『にょろっ』と一本の手がでてきてAさんを海へと引きずりこみました。

パニック状態に陥りながらも、状況を把握しようと水中で目をあけてみると…
顔と体が今にもはち切れそうなくらいパンパンに腫れて、目玉が飛び出してしまっている男性とおぼしき水死体の手が、Aさんの手をがっしり掴んでいました。

底知れぬ恐怖と苦しさのなか、必死にその手をはがそうとする。


『にゅるにゅる』


という嫌な感触とともに、水死体の腕の肉が剥がれてくのが見えた。

骨だけになっても掴んでいる手…
見つめてくる飛び出た目玉…


Aさんは息も限界になり、そこで意識を失いました。
気がつくと病院のベッドで寝ていた。

たまたま通りかかった他の釣り人がAさんを助けてくれたらしい。
発見があと少し遅かったら命が危なかったと言われ、あの水死体を思いだすAさん…

もしかしたら自分もああなっていたのかも知れない…
そう思うと寒気がした。
あれはなんだったのか…
幻覚…?霊…?

死体に掴まれるなんて常識的にはありえない。
しかし、皮膚がにゅるにゅると剥がれる感触はしっかり覚えている。

とにかく、そこではもう絶対に釣りをしないと心に誓いました。
その日のうちに退院できるということで、夕方になり帰り支度をするAさん。

すると病室に一人のナースが入ってきて話始めました。

『…言おうか迷ってたんですが…』

何か躊躇した様子で続ける。
『発見者の方がAさんを引き上げるとき…あるものを見てしまったそうなんです…』

あるもの…?
『それは……Aさんのちょうど下あたりに…無数の白骨が沈んでいたみたいです。なかにはパンパンに膨れあがった水死体も…』

Aさんが釣りをしていたところから一キロくらいのところに、自殺の名所として有名な崖がありました。
しかしそこでは自殺者の遺体が見つからず、いつも捜索は打ちきりになってしまっていたそうです。

このAさんの事件がきっかけで、この原因がわかりました。
崖のちょうど下からAさんのいたところまで、潮の流れがあり、その流れでここまで遺体が運ばれてくるのでいくら探しても見つからなかったのです。

もしかしたら、Aさんは自殺者の魂に助けを求められて海に引きずりこまれてしまったのかもしれませんね。
何にせよ、自殺はよくありません。
いつまでも暗闇をさまよいもがき苦しむだけですよ…


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[2010/06/13 15:05 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
わっかの夢
これは人からきいた話です
とある二階建ての学生寮で生活していた男子学生が、毎日同じ夢に悩まされていました。

その夢とは、ベッドのちょうど上らへんの天井から、縄でできたわっかがぶら下がってゆっくりとおりてくるのです。

そしてしばらくすると

ヒュッ

と引っ込んでしまうという夢。

その夢のことを親友に打ち明けてから1週間後、彼は遺体で見つかったそうです。

原因は首吊り自殺…

夢のことを打ち明けられた親友は、夢のわっかと首吊りをすぐに連想したといいます。

後にわかったことですが、彼の部屋の真上の部屋で、7年前に首吊り自殺があったそうです。

そのときのロープに引きずりこまれてしまったのでしょうか…


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[2010/06/03 20:00 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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