スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
枕もとに立つ女
遅くなりましたが新年明けましておめでとうございます★
今年も僕のお気に入りの怖いお話きいてください♪♪

じゃあさっそく★

一人の若者が、とある悩みを抱えていました。
夜眠ると必ず金縛りにあい、枕もとに人が立つんだって。

暗くてよく見えないんだけど、髪の長さからして女の人らしいの。
それでね、男か女かもわからないようなこもった声で囁くんだって・・

「か・・・・がみ て」

何を言ってるのか聞き取れないんだけど、何度も何度も囁くの。
恐怖で震えているうちにいつも朝をむかえちゃって・・

毎日こんな日が続いて眠れなかったらしいの。
でもね・・

その日の夜は違ったの。
いつものように金縛りになって、女の人が枕もとにたって、
囁くのかとおもってたら、その日はテープの早送りみたいな早口で甲高い声で

「かがみをふけかがみをふけかがみをふけかがみをふけ」

思わず耳をふさいだ。

あれ?・・体が動く・・
若者は気づいたの。

すぐに立ち上がって鏡のところまで走ったんだって。
そして鏡を拭こうと手を伸ばしたとき・・

ガシ!!

鏡から手がでてきて若者の手首を掴んだの。

そして、鏡に映る自分の後ろに女がいてこう囁いた・・


「おそいよ・・」


そこで気を失ったんだけど、おきてからすぐに鏡を隅々まで
ふいたらしいよ。

その日いらい金縛りにはあわなくなったみたい。

僕も鏡ふかなきゃ・・!
スポンサーサイト

テーマ:オカルト・ホラー - ジャンル:

[2010/01/06 21:52 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
<<公園の倉庫 | ホーム | 空を眺める少女>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://irukanorin.blog18.fc2.com/tb.php/8-d3458687
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。