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一人は・・・
今日のお話をする前にみんなにお願いがあるんだ♪
今からりんが話すことを、場面とか状況を想像しながらきいてほしいの★
お願いね!

とある田舎に住む小学校高学年の男の子二人のお話なんだけど、
その二人は学校では結構やんちゃな二人組で、いつも怒られているような元気いっぱいな子たちだったの。

それでね、ある日その二人が住む町にこんな噂が流れはじめたの。
『町のはずれにある廃墟にはいって一晩過ごすとかならず怪現象がおきる』ってね。

もちろん勝手に廃墟に入るのはいけないことなんだけど、二人はまだ幼いし
なにしろ学校のヒーローになりたくて、その廃墟に行って実際に一晩過ごすことにしたの。

夜の8時に廃墟について、中に忍び込んでから1時間くらい、何もおきないねーなんて
言いながら二人は喋ってたんだって。

全然眠くないけど一晩過ごさなきゃいけないっていう使命感で二人は眠る体勢にはいったの。

ここからは分かりやすくA君・B君っていうね♪

A君はなかなか眠れなかったんだけど、B君はいつしか眠ってしまったの。
A君はつまらないなーなんて思いながらなにげなく寝室の扉のほうをみていたんだって。

そしたら突然玄関の扉が開く音がしたんだって。
そして足音がきこえてきて、A君は一気に怖くなって寝たふりをしたの。

足音はだんだん自分たちがいる寝室に近づいてきて、ついに寝室の扉の前にきてとまったんだって。
A君は恐怖で心臓がバクバクしちゃってるんだけど必死に寝たふりをしてたの。

そしたら寝室の扉が「きぃー」って音をたててゆっくりと開いて、足音が自分たちのほうに
近づいてきたんだって。

そしてA君の恐怖がMAXに達したとき

女のひとの声でこうきこえてきたの

・・・一人は寝ている・・
     ・・もう一人は寝たふりをしている!!
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テーマ:オカルト・ホラー - ジャンル:

[2009/12/05 23:02 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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