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呪われた仮眠室
今日は僕が考えた話を、某恐怖番組の体験談ふうに紹介します
それではVTRどうぞ


この日私は、会社の残業で深夜二時までデスクに向かっていました。

連日残業続きで疲れがたまっていた私は、
帰るのが億劫(僕より?)だったのでその日は会社に許可をとって仮眠室で眠ることにしました。


仕事を終え、仮眠室に向かった私は、とりあえず電気をつけようと思いスイッチを押しました。

しかし電球が切れているのか、反応がありません。
寝るだけだからまぁいいかと、探り探りでソファに横たわりました。

すると

ピチョン

という水の音が聴こえました。
最初はどこかの水道から水が滴っているのかと思い気にしませんでした。

しかし、時間がたつにつれ、落ちる水の量があきらかに増えていくのです。

しかし睡魔に勝てずうとうとしだした瞬間、わたしは金縛りにあいました。

霊感などまったくない私は、普段ならただの疲れからくる金縛りだろうと思い気にしないところですが、
身動きがとれない状態でボタボタ水が滴たる音が聴こえてくるのは何とも言えぬ恐怖感がありました。

音はどんどん増えていき、気づけば音の発生源は私を囲むようでした。
今まで目を瞑っていたわたしは、意を決して目をあけてみたのです。

すると…

わたしの周りを囲むように無数の生首が宙に浮いていました。

首からは血が滴りボタボタと音をならしていました。
ニタニタと笑いながらわたしを見ている首や白眼を向いている首…
私はそこで意識を失いました。

後日、上司にこのことを言うとこんなことがわかりました。

この会社は、大昔に首切りじょうがあった場所にたっていて、
敷地のどこかに一時的に首を保管する生首保管庫があったそうです。

もしかしたらあの仮眠室の場所が…保管庫だったのかも知れません。
それいらい私はどんなに忙しくても家に帰るようになりました。


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テーマ:オカルト・ホラー - ジャンル:

[2010/05/26 19:25 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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