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何の音?
みなさんこんにちは
無事3月の上映会を終えることができました!
見に来て下さった方や応援して下さったみなさん本当にありがとうございました
また次回4月23日の上映会もよろしくお願いします
さて、お待ちかねの怖い話…え?待ってない?…ごめんなさい…
僕の怖い話きいて下さい!
これは僕が頑張って作ったお話です。

とある霊感のある一人暮らしの男子大学生が、学校の帰り道駅から家まで歩いていたときのことです。
いつも通る近道の細い路地で、電信柱の影に立って向かい側の壁をボーッと見つめている女性がいました。

その女性は、ガリガリに痩せ細っていて、首から血が流れていました。
大学生は、すぐにこの世のものじゃないと思い、引き返そうかと思ったのですが、
こういう経験は初めてじゃないし遠回りになるからと、そのままその道を通ることにしました。

しかし、そこを通るには、女性と壁の間に張られた「視線」の赤外線を越えなくては行けません。
それにけっこう細い路地なので、通る瞬間手を伸ばせば届いてしまう距離です。
すごく気味悪いので、目を閉じて通ることに…
大学生は歩きだし、女性の前を目を閉じて通り過ぎる…
その瞬間、女性の方から「くちゃ」という気持ちの悪い音が聴こえました。
ゾッとしましたが、冷静を装ってそのまま歩いて行きました。
今までの経験から考えて、家に連れて帰る可能性があったので
できるだけ寄り道してお店入ったりして、二時間くらいしてから家に帰りました。

そしてアパートに到着。

鍵を開けて部屋に入ると、暗い部屋の奥の方から人がドタドタ走ってきました。

さっきの女性でした。


「待ってたよ」


女性はこういうと、ニヤリと笑いました。
口の中は血でどろどろで、「くちゃ」という音をたてて笑いました。


いかがでしたでしょうか?
あまり怖くなかったかな
もっともっと怖い話をかけるように頑張ります
もちろん聞いた話とかもたくさんご紹介しますけどね

そんなわけで、これからも妖精りんのおばけブログをよろしくお願いします
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テーマ:オカルト・ホラー - ジャンル:

[2010/03/24 19:50 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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