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山形の実家(前編)
お久しぶりです★
更新が遅くなってごめんなさい

これは、僕のすっごく身近な人の体験談です♪

幼稚園のころ、山形にある父親の実家に遊びに行ったんだって。
その家は明治時代からあるすっごく古いお家だったの。

夜、お母さんと、お姉さんと3人でお風呂に入って、自分は一番早くお風呂から出て
寝室で布団に入って待ってたんだって。

扉のほうに足を向けて寝てたんですけど、その扉の上には先祖代々の写真が飾ってあったんです。
その中にはつい何日か前に亡くなったおばあちゃんの写真もありました。

その時部屋は、薄暗い電気しかつけてなかったのに、なぜかその写真ははっきり見えるんだって。
何気なくその写真を端から眺めていると、最近亡くなったおばあちゃんの写真が動いたんだって。

というより・・

写真の中のおばあちゃんが喋ってるんだって。

自分に向けて何かを一生懸命に・・

目の錯覚かと思って、隣の水兵さんの格好をしたご先祖様の写真を見たんだけど
それは動かない。

もう一度おばあちゃんの写真を見ようとすると、もう、少しだけ視界に入っただけで
わかるんだって・・喋ってるのが・・

声は聞こえないけれど、首をかしげたりにっこり笑ったりして、笑顔で一生懸命
話しかけてくるんだって。

怖くなって、まだお母さんたちがいるお風呂場に走って逃げたんです。

後でその話をすると、家族は、夢でも見たんだと言って信じてくれないんですけど
親戚のおじさんだけは、きっと孫に会えてうれしくて話したかったんだと信じてくれました。

その親戚のおじさん・・
実はその家でいろいろな体験をしていたのです・・。

続く
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テーマ:オカルト・ホラー - ジャンル:

[2010/02/24 14:27 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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