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老人からの電話
最近すごく寒いですね。
飛んでいるときなんか凍りつきそうなくらい寒いよ~。

はやく暖かくならないかな★
この時期に怖い話って余計寒くなってあまり良くないのかな(笑)

まあいいや♪

これは外国の、死を以上に恐れていた老人のお話です。
とくに恐れていたのは、死んだあとにお墓の中で息を吹き返してしまうことです。

老人は家族に遺言を残しました。
「私が死んだら、棺桶に電話回線を引き込んでくれ」

しかし家族はその遺言を実行しませんでした。

老人が亡くなってから3日後。
家に一本の電話がありました。

でても無言で「ザー・・ザー」
という雑音が聞こえてきて、いたずら電話だろうと思ってました。

その電話が何本かあり、そのうちに、老人に一番可愛がられてた孫が
あの電話はおじいちゃんからだ!と言い出して、違うといってもききませんでした。

あまりにしつこいので、お墓を掘り出して老人の遺体をみせて子供を
納得させようとしました。

棺桶を掘り出してふたをあけてみると・・

ふたをガリガリとひっかいた痕があり、爪が剥がれ
家族を恨むようなおぞましい表情の老人の遺体がありました。

おしまい★
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テーマ:オカルト・ホラー - ジャンル:

[2010/02/05 11:36 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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