スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
真夜中に・・
この話はNさんというかたが40年前に体験したお話です★
きいて下さい♪

Nさんは全寮制の高校に通っていました。
1年生のNさんは、3年生のKさんとFさんと3人で寝泊まりしてたらしいです。

Kさんは親分肌でとても頼りになるけど、Fさんは病気がちでなんとなく
気味悪かったみたい。

そんなFさんが毎夜、深夜に部屋を抜け出していることにNさんは
気づいていました。

でもあえてふれることはないと、黙っていたのですが、あまりに続くので
奇妙に思いKさんに相談したんだって。

すると好奇心の強いKさんは、後をつけたんです。

行き先は墓場でした。

そこで見たのは、墓を掘り死体をむさぼり食うFさんの姿でした。
・・・

その日いらい、Kさんは人が変わったように無口になり
Fさんも姿を消しました。

それから数日後、体育館のロッカー室で首をつって死んでいる
Fさんが見つかったんだって。

そこにはKさん宛ての遺書があってそれを見たKさんは
みるみる顔が青ざめて、完全に口を閉ざしてしまいました。

でも数日後、その手紙をKさんがみんなに見せたんだって。

それによると、Fさんは結核に冒されていたけど、治すお金がなく
だまって死をむかえるしかないと思っていたところ
友達から、人間の肝臓が効くときいて間に受けてしまったのです。

それで死んだ人間の肝臓を食べ続けていたところ
Kさんに見られて、これ以上こんなことをやるのも限界だし
もう生きていられなくなったというような内容だったらしいです。

手紙の最後に「誰にも言わないでくれ」と書いてあったのは
みんなを仲間だと思っていたからだね。

そして次の日から不思議なことがおこりました。

誰もいないロッカー室から声がときどきするのです。
Kさんが「俺が行く」といって確かめにいったのですが
なかなか戻ってきません。

Nさんたちが確かめにいくと、Fさんと全く同じ場所で
Kさんが死んでいたらしいです。

原因不明の事故だったんだって。

それいらいその話を口にする人は誰もいなくなったそう。

怖いけど悲しいお話でした・・。
スポンサーサイト

テーマ:オカルト・ホラー - ジャンル:

[2010/01/21 01:37 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
<<死後の世界 | ホーム | 公園の倉庫>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://irukanorin.blog18.fc2.com/tb.php/10-33062135
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。