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日航機墜落事故
これは、男女四人でダブルデートをしていた人たちが体験したお話です。
四人は、キャンプをしようと車で山を登っていました。

山を登りはじめて30分くらいしたころ、急に車が前に進みづらくなってきました。
まるでブレーキを踏んでいるかのように。

そしてついには、エンジンはかかっているのにまったく進まなくなってしまいました。

後部座席に座っていたカップルが様子を見に車の前に行き、
その様子を車内に残ったカップルが見ていました。

すると、様子を見に行った二人が急に「うわっ!」と叫び、
急いで逃げるように車内に戻ってきました。

戻ってきた二人にどうしたのかと聞いても答えてくれず、
いいから引き返せとしかいいません。

運転手はわけもわからないまま、気迫におされ山のふもとのガソリンスタンドまで引き返しました。

そして、何があったのか聞くと
「ボンネットを見てみれば分かる…」
と言われ、言われた通りに車を降りて見てみると、
そこには無数の手形がボンネットからバンパーまでびっしり…

四人はキャンプする気分でもなくなったし、もうこの山は登りたくないと、
キャンプはキャンセルし、あの手形が何だったかもわからないまま家に帰ることに。

翌日、とあるニュースを見て四人は驚きました。

その山で昨日日航機墜落事故があったこと…
そして自分たちが向かっていた先に墜落現場があったこと…。

あの手形は、これ以上進んだら危険だと教えてくれたものなのか、
それとも墜落事故によって亡くなった方々が、
自分たちの悲惨な姿を見られるのが嫌で必死に足止めしていたのか…


いかがでしたか?
こわ悲しい話でした


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[2010/03/26 20:54 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
今度は・・・
ふわぁ~
なんだか眠いなぁ~

最近ハニーランドに帰ってないから疲れちゃった!
たまには皆の顔見に行こっ

そ・の・ま・え・に
怖い話~!

これはとある若いカップルのお話です。

ある日、このカップルの間に子供ができてしまいました。
でもこのカップルは子供を育てることはまだできないと、最悪の決断をしました。

池に行き、人気の無い池の中心までボートを漕ぎました。
そして二人は何度も何度もごめんね…ごめんね…と子供に謝り、池にポチャンと落としてしまいました。

それから数年…

カップルは結婚することになりました。

女の子も産まれ、今度はちゃんと育てようと決めました。

女の子が3歳になったころ、急に池に行きたいと言い出しました。
二人は、行きたくありませんでしたが、女の子があまりにもしつこいので仕方なく行くことに。

池に着くと、女の子は
「ボートに乗りたい」と…
しぶしぶ二人はボートに乗り、漕ぎはじめる

池の中心まできたころ、女の子がおしっこをしたいといいました
人が居ないのを見計らって、母親が女の子を後ろ向きに抱き抱えたそのとき

女の子がクルッと振り向いて

「今度は落とさないでね」




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[2010/03/25 22:32 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
何の音?
みなさんこんにちは
無事3月の上映会を終えることができました!
見に来て下さった方や応援して下さったみなさん本当にありがとうございました
また次回4月23日の上映会もよろしくお願いします
さて、お待ちかねの怖い話…え?待ってない?…ごめんなさい…
僕の怖い話きいて下さい!
これは僕が頑張って作ったお話です。

とある霊感のある一人暮らしの男子大学生が、学校の帰り道駅から家まで歩いていたときのことです。
いつも通る近道の細い路地で、電信柱の影に立って向かい側の壁をボーッと見つめている女性がいました。

その女性は、ガリガリに痩せ細っていて、首から血が流れていました。
大学生は、すぐにこの世のものじゃないと思い、引き返そうかと思ったのですが、
こういう経験は初めてじゃないし遠回りになるからと、そのままその道を通ることにしました。

しかし、そこを通るには、女性と壁の間に張られた「視線」の赤外線を越えなくては行けません。
それにけっこう細い路地なので、通る瞬間手を伸ばせば届いてしまう距離です。
すごく気味悪いので、目を閉じて通ることに…
大学生は歩きだし、女性の前を目を閉じて通り過ぎる…
その瞬間、女性の方から「くちゃ」という気持ちの悪い音が聴こえました。
ゾッとしましたが、冷静を装ってそのまま歩いて行きました。
今までの経験から考えて、家に連れて帰る可能性があったので
できるだけ寄り道してお店入ったりして、二時間くらいしてから家に帰りました。

そしてアパートに到着。

鍵を開けて部屋に入ると、暗い部屋の奥の方から人がドタドタ走ってきました。

さっきの女性でした。


「待ってたよ」


女性はこういうと、ニヤリと笑いました。
口の中は血でどろどろで、「くちゃ」という音をたてて笑いました。


いかがでしたでしょうか?
あまり怖くなかったかな
もっともっと怖い話をかけるように頑張ります
もちろん聞いた話とかもたくさんご紹介しますけどね

そんなわけで、これからも妖精りんのおばけブログをよろしくお願いします

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[2010/03/24 19:50 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
山形の実家(後編)
最近少しずつ暖かくなってきましたね
でもまたちょっと寒くなっていただきますね(笑)

この前のお話の続きです

親戚のおじさんはその家の同じ部屋に泊まったことがあるんです。
そして不思議な体験をしているんです。

それは、夜寝ているとき、ふと仏壇の前あたりから
「すーっ…すーっ…」という畳をする足音が聞こえてきて、
足音のかんかくから推測すると部屋をでて台所まで行って、
キュッキュッって蛇口を開けてコップに水を入れてる音までするんだって。

そしてそのあとまた足音が近づいてきて
「すーっ…すーっ…」って部屋に入ってきて、仏壇の前あたりでとまったらしいんです。

朝起きて、寝ぼけてたのかなって思って仏壇をみたら、
コップの水が空っぽになってたんだって・・

喉がかわいて、それを知らせたかったんでしょうね

その部屋には何か不思議な力があるんですかね

今はもうその家は建て替えてなくなってしまったみたいですけど、
一度泊まってみたかったなぁ…



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[2010/03/02 20:48 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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