スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
山形の実家(前編)
お久しぶりです★
更新が遅くなってごめんなさい

これは、僕のすっごく身近な人の体験談です♪

幼稚園のころ、山形にある父親の実家に遊びに行ったんだって。
その家は明治時代からあるすっごく古いお家だったの。

夜、お母さんと、お姉さんと3人でお風呂に入って、自分は一番早くお風呂から出て
寝室で布団に入って待ってたんだって。

扉のほうに足を向けて寝てたんですけど、その扉の上には先祖代々の写真が飾ってあったんです。
その中にはつい何日か前に亡くなったおばあちゃんの写真もありました。

その時部屋は、薄暗い電気しかつけてなかったのに、なぜかその写真ははっきり見えるんだって。
何気なくその写真を端から眺めていると、最近亡くなったおばあちゃんの写真が動いたんだって。

というより・・

写真の中のおばあちゃんが喋ってるんだって。

自分に向けて何かを一生懸命に・・

目の錯覚かと思って、隣の水兵さんの格好をしたご先祖様の写真を見たんだけど
それは動かない。

もう一度おばあちゃんの写真を見ようとすると、もう、少しだけ視界に入っただけで
わかるんだって・・喋ってるのが・・

声は聞こえないけれど、首をかしげたりにっこり笑ったりして、笑顔で一生懸命
話しかけてくるんだって。

怖くなって、まだお母さんたちがいるお風呂場に走って逃げたんです。

後でその話をすると、家族は、夢でも見たんだと言って信じてくれないんですけど
親戚のおじさんだけは、きっと孫に会えてうれしくて話したかったんだと信じてくれました。

その親戚のおじさん・・
実はその家でいろいろな体験をしていたのです・・。

続く
スポンサーサイト

テーマ:オカルト・ホラー - ジャンル:

[2010/02/24 14:27 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
老人からの電話
最近すごく寒いですね。
飛んでいるときなんか凍りつきそうなくらい寒いよ~。

はやく暖かくならないかな★
この時期に怖い話って余計寒くなってあまり良くないのかな(笑)

まあいいや♪

これは外国の、死を以上に恐れていた老人のお話です。
とくに恐れていたのは、死んだあとにお墓の中で息を吹き返してしまうことです。

老人は家族に遺言を残しました。
「私が死んだら、棺桶に電話回線を引き込んでくれ」

しかし家族はその遺言を実行しませんでした。

老人が亡くなってから3日後。
家に一本の電話がありました。

でても無言で「ザー・・ザー」
という雑音が聞こえてきて、いたずら電話だろうと思ってました。

その電話が何本かあり、そのうちに、老人に一番可愛がられてた孫が
あの電話はおじいちゃんからだ!と言い出して、違うといってもききませんでした。

あまりにしつこいので、お墓を掘り出して老人の遺体をみせて子供を
納得させようとしました。

棺桶を掘り出してふたをあけてみると・・

ふたをガリガリとひっかいた痕があり、爪が剥がれ
家族を恨むようなおぞましい表情の老人の遺体がありました。

おしまい★

テーマ:オカルト・ホラー - ジャンル:

[2010/02/05 11:36 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。