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雪山で・・・
りんだよー★

怖い話するからみんなきいて♪

これはりんが人から聞いた話なんだけど、とある男性二人組が山の調査で登山してたの
季節は冬だから雪が降ってすっごく寒くてかなり疲れやすかったんだって。

それでね、しばらく歩いてたんだけど二人は遭難しちゃってもう日が暮れちゃうから
途中でテントはってその日はそこで眠ることにしたの。

その日の夜、一人の様子が何だか変になっちゃったんだって。
症状とかからこれは凍傷だってすぐに分かったらしいんだけど。

でね、可哀そうなことにその人その日のうちに亡くなっちゃったの・・・
もともと体も弱かったんだって。

残されたもう一人の男性は、仕方なくその人の遺体を寝袋に入れてその場に
おいて行くことに・・・
山では、遭難して死者がでた場合、二次災害を防ぐためにその遺体をおいて
いくことが法律で認められてるんだって。

次の日になってまた下山を試みたんだけどその日も山をおりることは
できなかったの。

だからまたテントを張って眠ることにしたんだけど、眠ろうとしてたら
テントの外で物音がしたんだって。
気になって外を見てみるとそこにはひとつの寝袋があったの

確かめようと思って近づいてみたら、寝袋のチャックが少しだけ開いてて
そのすきまからおいてきたはずの男性の遺体の顔がこっちを覗いてたんだって・・

男性は次の日に無事に下山できて、捜索隊に遺体の位置を伝えて運んできてもらった
んだけど、そのときの隊員の話によると寝袋が開いててさらに遺体の顔が何かを
うったえるような目でじっと一点をみつめていたんだって。
・・下山するまえに目を閉じてあげてチャックも閉めてきたはずなのに・・・・・。

きっとその遺体は自分も一緒に下山したくてついてきちゃったんだね。
そしてそのあともずっと助けてくれるのを待ってたんだね

怖いけどちょっと切ないお話でした。




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テーマ:オカルト・ホラー - ジャンル:

[2009/11/30 14:45 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
はじめまして♪
りんだよ★
りんは怖い話がすごく好きなの。

だからこれからりんが気にいった話とかを
のせていくからみんなにきいて欲しいな♪

今日は挨拶だけだけど
これからたくさん紹介するから
ぜひ耳を傾けてね★

それじゃあバイバイ♪

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[2009/11/26 18:47 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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